コワーキングスペース

サテライトオフィス

テレワークオフィス

未来のビジネスはここからはじまる未来のビジネスはここからはじまる

ICT拠点施設「サザンガク」の開設にあたり

理事長(松本市副市長)坪田明男

松本市では、かねてより、「量」から「質」へと発想を転換し、超少子高齢型人口減少社会においても、心豊かで安定した持続可能な成熟型社会を築くべく、「健康寿命延伸都市・松本」を将来の都市像に掲げ、この理念に基づき、これまで様々な施策を推進してきました。

「サザンガク」は、松本版総合戦略「『健康寿命延伸都市・松本』地方創生総合戦略」の重点施策「新しい働き方・雇用の創出」実現のための総仕上げとして、一般財団法人松本ものづくり産業支援センターが開設し、運営するICT拠点施設です。

「サザンガク」には、様々な意味、願いを含みます。
松本市が標榜する岳都・楽都・学都の「3ガク都」
拠点施設の3つの機能である「テレワーク」「コワーキング」「サテライト」が掛けあわさり、さらに、そこに集う「人」と「人」とが掛けあわさり、大きな力が生まれるということ。

「サザンカ(山茶花)」の花言葉「困難に打ち克つ/ひたむき」でもあり、「さんざん学ぶ」でもあります。
「サザンガク」が、単なる「事業拠点」の枠に留まることなく、業種という垣根を超え、地方と都市部という物理的な距離を超え、あらゆる性別、年代、職種の「志ある」人々が集い、「掛けあわさる」場所となりますよう、関係機関の皆様方のご支援をいただきながら、期待に応えてまいります。

(一財)松本ものづくり産業支援センター
理事長(松本市副市長) 坪田 明男

ICT拠点施設「サザンガク」のご紹介

ICT拠点施設「サザンガク」フロアマップ

フロアマップ
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ICT拠点施設「サザンガク」の立地は中心市街地

周辺エリアマップ周辺エリアマップ

松本市では、立地適正化計画における都市誘導区域の「都市中心拠点―中心市街地」の定義として、「松本城~あがたの森公園~松本駅」を中心とする区域としています。その「中心市街地」区域のほぼ中心が「大名町通り」です。

国宝松本城と、背景に雄大な北アルプスを望む絶好のロケーション。人口24万人を有する松本市の中心市街地、都市中心拠点のほぼ中央であり、公共交通のアクセスは良好(路線バス停では「大名町」の目の前、松本駅からは徒歩10分)、オフィスビルが多数立地、商業施設からもほど近く、多くのビジネスマン、市民、買い物客、外国人観光客で賑わいあふれる通りです。

また、「松本大名町通りのシナノキ」は、平成13年に環境省から「かおり風景100選」の認定を受けました。200mにわたり「信濃の国」の由来となったシナノキの並木道には、淡黄色の花からあまい香りが漂います。

ICT拠点施設「サザンガク」お問い合わせ先

0263401000

私たち、専任スタッフが承ります。

三井康弘
(一財)松本ものづくり産業支援センター
ICT支援統括 三井康弘
廣津秀宣
(一財)松本ものづくり産業支援センター
ICTコーディネーター 廣津秀宣
野尻和彦
(一財)松本ものづくり産業支援センター
ICTコーディネーター 野尻和彦

お問い合わせ先

(一財)松本ものづくり産業支援センター
〒390-1242 長野県松本市和田4010-27
電話:0263-40-1000
Fax:0263-40-1001

サザンガク

〒390-0874 長野県松本市大手3丁目3番9号