古民家再生、理想と現実。 ― 残したい建築を、どう次の世代へつないでいくか ―MEETUP サザンガク Vol.4(2026/10/23)
「この建物、できれば残したい。」
古い建物を見たとき、そんなふうに思ったことはありませんか?
長い時間を過ごしてきた建物には、新しくつくるものとは違う魅力があります。
独特の間取りや素材、そこに残る暮らしの跡。
地域の風景や、そこで過ごしてきた人の記憶。
だからこそ残したい。
でも、実際に残そうとすると、話はそう簡単ではありません。
「このまま残したい」と思っても、現代の暮らしには使いづらかったり、耐震や断熱、設備などの改修が必要になったり。
建築基準法などのルールや、改修にかかる費用、維持管理の問題もあります。
では、「何を残して、何を変えるのか。」そして、一度改修して終わりではなく、10年、20年、その先も使い続けてもらうには、何が必要なのか。
今回のMeetUPでは、建築家として活躍する下田さんと、実際に古い建物を受け継ぎ、宿泊施設として運営している安楽さんをお迎えします。
それぞれ異なる建物・立場から、古い建物を「残す」ことについて考えてきたお二人。
建築家として見る「残したい価値」と、実際に建物を使い続ける中で感じる「残すことのリアル」。
それぞれの経験を聞きながら、「残す」と「変える」の境界はどこにあるのか。古い建物を、今の暮らしにどうアップデートしていくのか。
そして、どうすれば次の世代まで使い続けられるのか。を一緒に考えます。
専門的な知識がなくても大丈夫です。建物の話から、地域や暮らしの未来まで。一緒に「残したいもの」を考えてみませんか?
💡こんな方におすすめ
- 古民家や空き家、中古物件の活用に興味がある
- 古い建物を残しながら、現代の暮らしに合わせていく方法を知りたい
- DIYやセルフリノベーションに興味がある
- 実家や身近な古い建物をどうするか考えている
- 建築・不動産・まちづくりに関わっている
- 地域に残る建物や風景を、次の世代につないでいきたい
- 宿泊施設や店舗など、古い建物を活用した事業に興味がある
- 「残す」と「変える」について、いろいろな視点から考えてみたい


| 開催日時 | 2026年10月23日 PM7:00〜PM9:00 |
|---|---|
| 定員 | 30名 |
| 参加費 |
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| 会場 | サザンガク |
| 参加申し込み | https://peatix.com/event/5197063 |
| お問い合わせ | Peatex(リンク先)の「主催者へ連絡」まで |